結婚式準備、日程、式場決定から招待状のことまで式に向けての段取り

 結婚式をすることが決まったらしなければならないことはたくさんあります。まず一番にしなくてはいけないことは、結婚式をする式場と日程を決めることです。式場の予約は半年から1年前にする人が多いようですが、 5月、6月、9月、10月は希望する人が多いので、できるだけ早めに予約した方が良いです。その中でも大安を選ぶ人が多いので、絶対にこの日という希望がある人は、1年以上前から式場の予約をする場合もそうです。 式場と日程が決まると、次にすることは参列していただく方を決めること、そしてその方たちに招待状を送ることです。招待状は式場ですべておまかせにすることもできますし、手づくりにすることもできます。最近はインターネットでも簡単に作れるものもあるし、心を込めてひとつひとつ手づくりにするという人が増えているそうです。またそれにかかる費用は、式場にまかせる場合には1セット500円から600円、手づくりの場合には1セット100円から300円ほどになります。


招待する人が少ないから電話連絡にして招待状を出さないという人もいるようですが、いつ、どこでということが文字でわかることは重要だと思います。そして式場までの地図も添えてあると参列する側としては助かるものです。招待状を手づくりする人は、同時に席次や席札、メニューといったほかのペーパーアイテムも作ったりするそうです。 招待状の発送が終わると、ウェディングドレスやタキシードなどの衣装を決めます。これは各式場や提携のお店で選ぶか、自分で探して持ち込むという方法になります。好みも大切ですが、式場の雰囲気やふたりのバランスを考えて決めることが重要です。その時にアクセサリーや小物も決めておくことになります。


その次に結婚式での演出や進行です。全体の流れを考えて、式場のスタッフと相談し決めていきます。サプライズ演出等、希望がある場合もここで相談していくことになります。ここまでを式の2か月前までにしておくと良いでしょう。 式の1か月前ぐらいからヘアーメイク、ブーケの手配をします。ヘアーメイクの希望がある場合には資料を持ち込むとイメージが伝わりやすいと思います。ブーケに使う花は季節によって用意できないものもあるので、確保できるかの確認も必要です。それから引出物の手配もします。これは式場を通じて依頼することもできますし、自分で探すこともできます。 これで準備は終了です。たくさんあると感じるかもしれませんが、思い出に残る結婚式になるようがんばってください。