結婚式の招待状のマナー

結婚式の招待状の書き方、返信などにはいくつかのルールがあります。これらをきちんと守ることが社会人としてのマナーですからしっかり頭のなかにしっかり覚えておきたいところです。ここではその基本マナーについて簡潔に記述したいと思います。以下の内容をしっかり覚えていざ招待状が郵便ポストに舞い込んできた時に困らないようにしましょう。 まず最近は携帯電話やSNSなど連絡を即座に取れるツール、サービスが増えましたがそれでも返信はハガキでしなくてはなりません。

どれだけ多忙であっても必ずハガキできたものはハガキで返しましょう。そしてこの返信の期限は7日です。式を開く側は席次・料理などの準備をしなければならないのですぐさま返信するようにしましょう。しかしこれは式に参加する意志がある場合です。もしどうしても参加できない場合にすぐさま返信してしまうのは失礼に当たります。式に不参加の場合はまず電話を通してお祝いの言葉を伝えます。そして参加できないかもしれないと伝えます。その後に返答しましょう。 さて参加する場合の話に戻しますが、返信する際には黒のボールペンを使いましょう。最も正しいのは万年筆または毛筆ですが、それを使って文字が汚くなったり雑になったりしては元も子もありません。

ですから返信の際は黒のボールペンを使いましょう。そして、これが意外と忘れられやすいことですが、招待状には句読点を使ってはいけません。めでたいことに終止符、つまりピリオドである句点や読点を使うのはあまり感心できたことではありません。ですから句読点を使うのは避けましょう。 以上が結婚式の招待状で気をつけるべきところですが、その他の点についても記述しておきましょう、まず返信用ハガキには送付先である主催者の名前のしたに「行」と書かれたいます。この「行」を二重線で消して、ハガキが縦書なら左側に、横書きなら右に「様」と書き入れましょう。これももちろん黒のボールペンを使いましょう。そして裏面では御出席、御欠席の「御」の字を同様に二重線で消します。そして出席の下には「させていただきます」と書き入れて「出席させていただきます」と読めるようにしましょう。同様に御住所の「御」も二重線で消しておきましょう。 以上ことをしっかり覚えれば結婚式の招待状の返信で困ることはありません。ただし本番たる結婚式でもさまざまなマナーがありますのでそちらもしっかり守りましょう。

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